こんにちは、サラリーマンようすけです!
年末年始のお休みを使って、家族みんなで3泊4日の長崎旅行に行ってきました!
今回の旅の拠点は、長崎駅周辺とハウステンボス。歴史的な街並みや絶品グルメ、そして大人気テーマパークまで見どころをギュッと詰め込んだリアルな体験記をお届けします。
- 坂本龍馬のゆかりの地って、子どもでも退屈せずに楽しめる?
- 軍艦島上陸クルーズって、冬の波でもちゃんと上陸できるのかな?
- ツアーの船って種類があるけれど、どこの席を選べば失敗しない?
そんなお悩みはありませんか?
この日は、日本の歴史が大きく動いた幕末の舞台を巡り、お昼からは世界文化遺産にも登録されている「軍艦島」へと向かう、家族全員が大興奮の1日となりました。
実は、軍艦島クルーズは冬の季節風の影響を受けやすく、1年の中でも比較的上陸が難しい時期と言われています。だからこそ、事前の準備や席選びがとっても重要になってくるんです!
長崎3泊4日の旅、全工程をご紹介!
まずは今回の”長崎”3泊4日旅行の全工程をご紹介します。

ようすけ
今回の旅先は”長崎”!世界遺産の”軍艦島”がとても気になる!
- 11:00頃ホテルニュー長崎に到着!
- 11:10頃地元の超人気店!ちゃんぽんの「大八」で大行列に並ぶ
- 13:30頃路面電車に揺られて「グラバー園」へ!
- 18:00頃予約必須の名店「魚店亜紗」で至福のディナー
- 07:00頃ホテルニュー長崎の絶品朝食に感動
- 09:00頃「亀山社中」に到着!坂本龍馬の熱い想いに触れる
- 11:00頃眼鏡橋でハートの石を発見!
- 11:30頃中華街で「角煮まんじゅう」を食べ歩き
- 12:00頃軍艦島デジタルミュージアム&軍艦島上陸クルーズへ!
- 17:00頃出島でお土産選び
- 18:30頃ディナーは出島ワーフで!豪華に海鮮と馬刺しを堪能!
- 06:30頃お正月ならではの豪華朝食!
- 07:45頃九州新幹線で「ハウステンボス」へ出発!
- 10:00頃ハウステンボスに到着!あまりの寒さに室内アトラクションを中心にGO!
- 11:30頃ランチは長崎名物「レモンステーキ」を堪能!
- 17:30頃ディナーはやっぱり「ちゃんぽん」
- 19:30頃「ホテル日航ハウステンボス」へチェックイン
- 05:45頃朝風呂でさっぱりスタート!
- 06:45頃朝食バイキング!お正月料理と長崎料理のラストスパート!
- 09:00頃バスで長崎空港へ!スムーズなアクセスで帰路へ
- 10:30頃長崎空港に到着、お土産購入&羽田空港へ向けてテイクオフ!
いかがでしょうか?
2日目は、教科書に出てくる歴史のヒーローの足跡を辿り、後半は「これぞ長崎旅のハイライト!」と言える最高のクルージング体験をしてきました。
それでは2日目、いってみましょう!
2日目
2日目の工程を振り返ります。
ホテルニュー長崎の絶品朝食に感動
素敵な大晦日を迎えるために、朝は少し早起きして7:00にホテルの朝食会場へ向かいました。
ホテルニュー長崎の朝食バイキング、とにかくクオリティが高くてビックリ!
長崎の郷土料理がこれでもかと多数用意されていて、朝から長崎の味を一度に楽しむことができます。家族みんなで「ホテルニュー長崎のごはん、本当に美味しいね!」と大満足の朝ごはんになりました。エネルギーをフル充電して出発です!


「亀山社中」に到着!坂本龍馬の熱い想いに触れる
路面電車と徒歩で、最初の目的地である「亀山社中(かめやましゃちゅう)」へ向かいます。
「亀山社中」は一言でいうと「坂本龍馬が作った、日本で最初のカッコいいベンチャー企業」。
日本の未来を変えるために、貿易をしたり秘密の話し合いをした場所なんですね。
山の手にあるので少し坂道を登りますが、到着した資料館には龍馬が使っていたピストルのレプリカや、熱い想いが綴られた手紙の写しなどがたくさん展示されています。
日本の未来を変えようと駆け抜けた龍馬たちの熱気を感じて、大人も子どもも胸が熱くなりました!




”亀山社中”はコチラ
眼鏡橋でハートの石を発見!
続いて向かったのは、川にかかるアーチが水面に映って、まるでメガネのように見えることから名付けられた「眼鏡橋(めがねばし)」です。
ここでは、護岸の石垣の中にいくつか「ハートの形をした石」が隠れています。
子どもたちと一緒に「あったー!」と宝探しのように見つけて、ハートの石の前でニッコリ記念写真をパシャリ!良い思い出になりました。


”眼鏡橋”はコチラ
中華街で「角煮まんじゅう」を食べ歩き
11:30には近くの「長崎新地中華街」へ移動。
この後「軍艦島ツアー」の時間が迫っていたため、お店に座って食べる時間はなさそう・・・ということで、中華街名物の「角煮まんじゅう」や「ごま団子」をテイクアウトして食べ歩き!
ジューシーなお肉がふわふわの生地に挟まれていて、手軽にエネルギー補給完了です!


”長崎新地中華街”はコチラ
軍艦島デジタルミュージアム&軍艦島上陸クルーズへ!
さて、いよいよ本日のメインイベント「軍艦島ツアー」を催行する「軍艦島コンシェルジュ」さんのショップに到着しました。
軍艦島(正式名称:端島)は、むかし海底から高品質な石炭を掘り出すために、たくさんの人がひしめき合って暮らしていた島です。最盛期には当時の東京の約17.5倍という世界一の人口密度を誇っていましたが、エネルギーの主役が石油に変わったことで閉山し、今は誰も住んでいない「無人島(廃墟)」になっています。
まずは「軍艦島デジタルミュージアム」を見学。ここが想像以上にハイテクで面白いんです!
最新のプロジェクションマッピングや映像を使って、軍艦島の「今と昔」をリアルに伝えてくれます。
ツアーガイドさんが、軍艦島だけでなく長崎全体の歴史にもものすごく詳しくて、お話にグイグイ引き込まれました。



いよいよ観光船「ジュピター」に乗って軍艦島へ向かいますが、ここでこれから行く方にアドバイスです。 乗船チケットは、少し奮発してでも絶対に「プレミアム席/スーパープレミアム席」を予約するべきです!なぜなら、子連れに嬉しすぎる特典が満載だからです。
- ジュースが無料で飲み放題!
- 軍艦島のお土産がいろいろもらえる!
- 天気が良ければ、一番気持ちいいデッキ(外の席)に出られる!
冬の冷たい風を感じつつも、プレミアムならではの快適な空間から見る軍艦島の姿は圧巻!
まるで海に浮かぶ大きな戦艦のような姿が目の前に現れたときは、家族全員で鳥肌が立ちました!(軍艦島の名前の由来は戦艦「土佐」だそうです)
そして、軍艦島の一部エリアを散策することができますが、ガイドさんの指示を絶対に守ってくださいね。雨風にさらされて建物の腐食が進んでいて危ない場所もありますよ!
あと、季節や天候にもよりますが船はけっこう揺れるので、酔いやすい方は酔い止めをお忘れなく!




”軍艦島デジタルミュージアム”はコチラ
出島でお土産選び
夕方、クルーズから戻ってそのまま「出島(でじま)」へ。
ここは江戸時代に、日本の中で唯一、ヨーロッパ(オランダ)の人たちとの貿易が許されていた人工の島。教科書の世界がそのまま目の前に広がっていて、歴史の勉強にぴったりでした。
併設されているショップでお土産選びもできますよ!


”出島”はコチラ
ディナーは出島ワーフで!豪華に海鮮と馬刺しを堪能!
たっぷり歩いた大晦日の夜ごはんは、出島ワーフの居酒屋「長崎港」へ。
長崎近海で獲れた新鮮なお刺身に加えて、なんと豪華に馬刺しも注文!
どちらもお口の中でとろける美味しさで、歩き疲れた体に染み渡りました。




”出島ワーフ”はコチラ
まとめ
歴史を肌で感じつつ、大迫力の軍艦島に圧倒された素晴らしい2日目でした!
ここで、皆さんのプランニングに役立つポイントをおさらいです。
- 軍艦島ツアーの前に軍艦島の情報をインプットしておきましょう!デジタルミュージアムが併設されている「軍艦島コンシェルジュ」さん、オススメです!
- 冬の船旅は寒さ対策を万全に!特にデッキに出る際は風が強いので、暖かいアウターを準備しておきましょう!
- 船酔いが心配ならプレミアム席&事前の酔い止め薬が正解!快適なシートで体力を温存できますよ!
最後までご覧いただきありがとうございました!
