【初めての直行便】ZIPAIRで行く夢のオーランド!チャーター便に乗るべき3つの理由

旅行情報

こんにちは、サラリーマンようすけです!

  • 2026年2月下旬から3月上旬にかけてオーランドに行こうと思っている
  • ZIPAIRを使ったことがなく、特徴もイマイチわからない
  • LCCを使っての長距離路線って何だか不安・・・

そんなお悩みをお持ちの方、本記事を読んでいただければ、ZIPAIRの特徴やZIPAIRを使ってオーランドに行くべきかどうかがわかります(ただしチャーター便の為期間限定になります)
みなさんのこれからの旅行の参考にしてみてくださいね。

本記事では、ZIPAIRのオーランドチャーター便について、オーランドという魅力的なデスティネーション、ZIPAIRと他の大手航空会社(FSC:フルサービスキャリア)との比較や、予約時の注意点なども含めて詳しくご紹介します。

フロリダ・オーランド直行の夢がついに現実に!

長距離格安航空会社(LCC:ローコストキャリア)として、国際線での実績を積み重ねてきた”ZIPAIR Tokyo(ジップエア)”。そのZIPAIRが、2026年2月下旬から3月上旬にかけて、日本の航空史上初となる成田⇔フロリダ州オーランドへの直行チャーター便を運航するというニュースが飛び込んできました!

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このニュースは、アメリカのフロリダ州オーランドが目的地である旅行者にとって、まさに”朗報”の一言!

これまで、日本からオーランドへ向かう場合、アメリカ国内の主要都市(ダラス、アトランタ、シカゴなど)や、カナダ、あるいはアジアの都市を経由するのが一般的でした。乗り継ぎの待ち時間や、乗り換えによる体力の消耗は、特に小さなお子様連れやシニア層にとって大きな負担となっていたのは事実です。私も約15年前の新婚旅行で、ヒューストンで乗り継ぎをしとても疲れた記憶があります。

しかし、今回のZIPAIRによる直行チャーター便の運航は、そんな”乗り継ぎストレス”から私たちを解放してくれる、夢のような機会を提供してくれます。この歴史的な直行便、期間限定のチャーター便にはなりますが、タイミングさえあえば是非”夢と魔法の王国、フロリダ・オーランドへの旅”を実現したいですよね!

”オーランド”ってどんなところ?

ZIPAIRの直行チャーター便が向かうフロリダ州オーランドは、単なるリゾート地ではありません。それは”世界のテーマパークの中心”と言っても過言ではない、本当に世界中の人々を惹きつけてやまないエンターテイメントの中心地です。

オーランドの代名詞と言えば、やはりウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(WDW)です。東京ディズニーリゾートの約22倍という広大な敷地には、以下の4つのテーマパークと2つのウォーターパーク、そして数多くの直営ホテルが点在しています。

”WDW”の4大テーマパーク
  • マジック・キングダム・パーク:シンデレラ城をシンボルとする、ディズニーの夢と魔法が詰まった原点。
  • エプコット:未来の生活や世界の文化をテーマにした、大人も楽しめる知的好奇心を刺激するパーク。
  • ハリウッド・スタジオ:映画の世界に入り込める、スリル満点のアトラクションが豊富。
  • アニマル・キングダム:広大なサバンナやジャングルを再現した、野生動物の観察と自然体験ができるパーク。

そして、WDW以外にも、オーランドには世界最高峰のテーマパークや見どころがひしめき合っています。

”WDW”以外の見どころ
  • ユニバーサル・スタジオ・オーランド:映画のセットに入り込んだような体験ができるパークと、スリル満点の乗り物が揃うアイランズ・オブ・アドベンチャーがあり、”ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター”など人気エリアが有名です。
  • シーワールド・オーランド:シャチやイルカのショー、海洋生物との触れ合い、スリルライドが融合したユニークなテーマパーク。
  • レゴランド・フロリダ:”レゴ”ブロックの世界を再現した、特に小さな子供連れの家族に人気のパーク。
  • ケネディ宇宙センター:実際にNASAの宇宙船打ち上げが行われた場所を見学できる、宇宙好きにはたまらない施設。オーランドから車で約1時間の距離。

オーランドは、旅行者のあらゆるニーズに応える、文字通り”無限の楽しみ”が詰まったデスティネーションです。

”ZIPAIR”ってどんな航空会社?

ZIPAIRは、日本のナショナルフラッグキャリアである日本航空(JAL)が100%出資する中長距離LCCとして、2020年に運航を開始しました。LCCでありながら、FSCの安心感と品質を併せ持つ、”ハイブリッド型”とも言えるビジネスモデルが大きな特徴です。

ZIPAIRを含むLCCは、基本運賃を安価に設定し、機内食、受託手荷物、座席指定などのサービスをオプション(有料)として提供するスタイルです。これにより、旅行者は”自分に必要なサービスだけ”を選んで購入できるため、旅の費用を大幅に最適化することが可能です。

例えば、”食事は持ち込みたい”””座席指定だけはしたい””手荷物は少なめなので預けなくて良い”などといったニーズに柔軟に対応できます。この納得感のあるサービス提供が、ZIPAIRを含め多くのLCCが提供するサービスの形になります。

さらに、JALグループが手掛けるLCC”ZIPAIR”の魅力について迫りたいと思います。
従来のLCCのイメージとは一線を画すZIPAIRの魅力は、主に以下の3点に集約されます。

”ZIPAIR”のLCCらしくない3つの強み
  • 信頼性の高い機材と品質:ZIPAIRが使用するのは、長距離路線に最適なボーイング787-8型機。この機材は、JAL本体も採用している高性能なワイドボディ機であり、LCCながらも高い運航品質と安全性を担保しています。運航率(99.75% *24年度実績)や定時到着率(80.31% *24年度実績)も高く、LCCにありがちな”遅延の不安”を大きく軽減してくれます。
  • 無料Wi-Fiと最新技術の導入:長距離路線では必須の機内Wi-Fiサービスが、ZIPAIRでは無料で提供されています。これは、他の多くの航空会社でも有料の場合がある中で、非常に便利なサービスです。スマートフォンやタブレットで映画鑑賞やSNS利用など、フライト中の時間を有効活用できます。
  • 快適な座席クラスの選択肢:ZIPAIRの座席は、一般的なエコノミークラス相当の”Standard(スタンダード)”と、フルフラットになる上級クラス”ZIP Full-Flat(ジップ・フルフラット)”の2種類が用意されています。
シートシート特徴
ZIP Full-Flatプライベート感のある半個室仕様。シートが180度倒れるフルフラットベッドとなり、長時間のフライトでも質の高い休息が可能。通常のビジネスクラスよりも大幅にリーズナブルな価格設定が魅力。
StandardLCCの中では比較的ゆったりとしたシートピッチが確保されており、長距離でも疲れにくい設計。人工皮革のシートは手入れもしやすく清潔感あり。

結論:ZIPAIRオーランドチャーター便、旅行のタイミングがあえば”乗るべき”!

結論、今回のZIPAIRのオーランドチャーター便、旅行のタイミングさえあえば”迷わず乗るべき”だと思います!
その理由を3つご紹介したいと思います。

理由1:オーランドまでの”直行便”であること

このチャーター便は、目的地がオーランドであることに関わらず、飛行機を使った旅行における障壁の1つである”乗り継ぎ”をクリアした”直行便”になります。
尚、”直行便”のメリットは以下の通りで、”乗り継ぎ便”よりも圧倒的にメリットだらけであることがわかります。

”直行便”のメリット
  • 時間の節約:乗り継ぎがないため、移動時間を大幅に短縮し、オーランド滞在時間を最大化
  • 体力・ストレスの軽減:乗り換え時の移動、入国審査の待ち、荷物の預け替えといったストレスから解放され、現地での活動に体力を温存
  • 手荷物ロストのリスク低減:乗り継ぎ回数が減ることで、ロストバゲージ(荷物の紛失)のリスクが減少

理由2:FSCと比べて圧倒的な”コスパ”の良さ

ZIPAIRのチャーター便に”乗るべき”である理由は、単に”直行便”であるというだけでなく、他の大手航空会社(FSC)と比較した際の優位性にもあります。

日本からアメリカ本土への路線は、基本的に西海岸(ロサンゼルス、サンフランシスコなど)や主要ハブ空港(ダラス、シカゴ、ニューヨークなど)を経由する乗り継ぎが主となり、オーランドへの直行便は通常運航されていません。
その為”直行便”であることが最大の理由になりますが、他にもZIPAIRが他FSCと比べて優位な点がいくつもあります。

比較項目ZIPAIRチャーター便(LCC)他大手航空会社(FSC)
アクセス直行便(約12-13時間)乗り継ぎ便(20時間前後)
基本運賃FSCに比べて安めLCCに比べて高め
サービス自由度FSCに比べて高いLCCに比べて低い
座席ZIP Full-Flatあり(値段はビジネスクラスより安め)ビジネスクラスあり(値段は高め)
機内Wi-Fi無料一部有料

理由3:旅行スタイルにあった提供サービス

さらにZIPAIRは、特に若年層や子連れの家族旅行にもマッチする特徴があります。
”安かろう悪かろう”ではなく、”自分にとって最適なものを選べる”ZIPAIRのスタイルは、高額になりがちなオーランド旅行の総費用を抑える選択肢の1つになるかも知れません。

特徴
  • 子連れに優しい:ZIPAIRでは子供運賃の設定があるほか、子供が同乗する場合は座席指定が無料になる特典もあり、家族連れに配慮されています。
  • 機内のエンタメ:座席モニターはありませんが、無料Wi-Fiを利用して自分のスマホやタブレットでエンタメを楽しめます。これにより、各々が好きなコンテンツを楽しめ、家族間での機内時間の過ごし方も自由度が高まります。

LCC特有のルールに注意!

一方で、ZIPAIRの利用を検討するにあたり、いくつか注意すべきポイントもあります。
これらの注意点を踏まえ、ご自身の旅のスタイルと照らし合わせ、準備を進めることが旅行の成功のポイントになります。

注意点
  • 基本運賃に含まれないサービス:ZIPAIRはLCCであるため、機内食、受託手荷物、座席指定(子供同乗時を除く)は基本運賃に含まれていません。必要に応じて予約時にオプションを購入する必要があります。
  • アメニティは有料:毛布やアイマスクなどのアメニティは有料オプションとなるため、長距離フライトを快適に過ごすために、必要に応じてご自身の使い慣れたものを持ち込むことをおすすめします。
  • 予約変更・キャンセル:LCCの運賃規定上、予約後の便の変更は基本的に不可です。キャンセルについても手数料が高額になるため、日程をしっかり確定させてから予約することが重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
本記事では、ZIPAIRのオーランドチャーター便について、オーランドという魅力的なデスティネーション、ZIPAIRと他の大手航空会社(FSC:フルサービスキャリア)との比較や、予約時の注意点なども含めて詳しくご紹介しました。
ZIPAIRによる成田=オーランド間の直行チャーター便の運航は、日本の旅行業界においてまさに歴史的な第一歩です。
長時間のフライトと乗り継ぎという、オーランド旅行の最大のハードルをクリアしたこのチャーター便。”夢と魔法の国”への旅は、ZIPAIRのオーランド直行チャーター便により、その感動を最大限に高めてくれると思います。
最後に、紹介した内容をおさらいします。

おさらい
  • ZIPAIRの利用により、圧倒的な時間と体力の節約につながる
  • ZIPAIRは、LCCの価格帯でフルフラットシートの利用が可能(費用対効果が高い)!
  • ZIPAIRは、JALグループの高い運航品質と無料Wi-Fiによる快適性あり!

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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