こんにちは、サラリーマンようすけです!
2025年11月、次男との1泊2日の男2人旅。
JALの”どこかにマイル”を申し込み、旅先に決定したのは・・・”旭川”!
札幌・新千歳空港には何回も訪れていますが、旭川空港は初めての利用です。
- 次の旅行の目的地をどこにしようか悩んでいる
- 旭川を訪問予定だけどどこに行くか悩んでいる
- 旅行記を読んで旅行に行った気になりたい!
そんなことをお悩みの方に、1泊2日の全工程をご紹介します。
本記事をお読みいただき、次の旅行先選びの参考にしてみてください!
旭川1泊2日の旅、全工程をご紹介!
まずは今回の”旭川”1泊2日旅行の全工程をご紹介します。

ようすけ
今回の旅先は”旭川”!”旭山動物園”以外にどんな場所があるのかな?
- 07:30頃飛行機で羽田空港→旭川空港へ
- 09:50頃旭川空港到着、直通バスで”旭山動物園”へ
- 10:30頃”旭山動物園”で遊んで学ぶ
- 16:00頃”ワイズホテル旭川駅前”にチェックイン
- 18:00頃”旭川成吉思汗ひつじ家”で羊と鹿のジンギスカン
- 07:00頃ホテルで朝食
- 09:30頃レンタカーを借りて”美瑛”へ
- 10:30頃”青い池”に到着、凍ってしまった水面に驚き
- 11:30頃”白ひげの滝”に到着、川の水の青さに驚き
- 13:30頃”神居古潭”に到着、残念ながら吊り橋が工事中
- 14:30頃”OTOKOYAMA SAKE PARK”に到着、資料館に遊具も充実
- 18:30頃”山頭火”のラーメンで旅を締める
- 19:30頃飛行機で旭川空港→羽田空港へ
いかがでしょうか?
レンタカーを借りて”美瑛”まで行ってみました。
前日の雪で到着したタイミングでは辺りが真っ白でしたが、日中の晴天で雪も解けレンタカーの運転も問題なし。
やはり天気に恵まれましたね!
では2日目最終日、いってみましょう!
2日目
2日目の工程を振り返ります。
ホテルで朝食
おはようございます!
前日は朝早く起きて1日中遊んでいたので次男はなかなか起きません・・・。
でも、朝食の為になんとか起こします!
このホテルの朝食は海鮮丼やザンギ、スープカレー、醬油ラーメンなど北海道ならではのご飯が出てくるのです。海鮮好きの次男も楽しみにしていたはず・・・。
どうにか次男を起こして朝食会場へ。
みなさん、なかなか活動時間が早いです。この日はどこに行かれるのでしょうか。

朝からだいぶ食べ過ぎてしまいました。次男はひたすら海鮮丼。
少し休憩して朝風呂に入り、ホテルをチェックアウト。
この日はレンタカーで美瑛方面に向かいます!
レンタカーを借りて”美瑛”へ
レンタカーを借りて美瑛方面へ。
天気が良く、道路は少し濡れている程度。スタッドレスタイヤだし運転も問題なさそうです。
旭川市内は札幌市内同様、○○通り/条など数字でわかりやすく区切られています。
ただ、一方通行も多く、なかなか意図通りに進まない・・・。
慣れると運転しやすそうですね。
信号機が縦だったり、道路の端に矢印(矢羽根)があったりと、地元では見慣れない道路に次男も興味津々。
実際にその土地に行ってみないと実感できないものもあり、こういったことも旅行の醍醐味ですね。
道路は順調。予定通りに目的地に到着できそうです!
”青い池”に到着、凍ってしまった水面に驚き
10:30頃、渋滞などもなく”青い池”に到着。旭川から1時間かからないくらいでした。
駐車場には外国人観光客をのせたバスが3台きていて、”青い池”もやや混雑していました。
シーズンオフのこの時期でもこれだけの混雑なのですから、夏休みはもっと観光客であふれかえっているのでしょうか。
せっかくなので次男と2人で写真を撮ろうとしたら、韓国の方が片言の日本語で話しかけてくれました。自撮り棒なんて持ってないので、こういうお声がけは本当にうれしい。
こちらも片言の韓国語でカムサハムニダ。次男も一緒にご挨拶。
この日はよく写真で見る”青い池”ではなく、水面が凍ってしまった”青い池。
これはこれで神秘的な雰囲気を醸し出しています。

売店では”青い池”にちなんだグッズやグルメが売られていました。
青い池ソフトクリームの青い部分はソーダ。
ソーダとミルクが混じって甘爽やかでおいしいですね。


”青い池”はコチラ
”白ひげの滝”に到着、川の水の青さに驚き
続いて”白ひげの滝”へ。
”青い池”からは車で5分くらいの道のりです。
進行方向から”青い池”に行った後に”白ひげの滝”が良さそうですね。
そしてここまで来ると、歩道はけっこう雪で覆われています。
気をつけようねと言ったそばから次男は転んでお尻が濡れてしまいました・・・。
ソロソロ歩きで”白ひげの滝”近くの白金橋まで行って下を見ると、
滝の白さと川の青さが目に飛び込んできます。
背景の美瑛岳を中心とした山々の白さもあって、改めて自然の雄大さ驚きました!
ちなみに、この美瑛川の青さは、滝から流れ出るアルミニウムを含んだ水と美瑛川の水が混ざり、目に見えない粒子を生成し、太陽の光をまんべんなく乱反射させるからだそうです。

”白ひげの滝”はコチラ
”神居古潭”に到着、残念ながら吊り橋が工事中
ここまで渋滞もなく順調なので、次は旭川市内に戻り”神居古潭”を目指します。
”神居古潭”はマンガ”ゴールデンカムイ”でも重要な舞台となっており、まさに聖地巡礼です。
ただ、期待していた吊り橋は現在工事中(26年2月10日まで工事とのこと)でした・・・。
遠くから吊り橋を写真に収めて旭川市内に戻ります・・・。

”神居古潭”はコチラ
”OTOKOYAMA SAKE PARK”に到着、資料館に遊具も充実
レンタカー返却までまだ時間があったので、”OTOKOYAMA SAKE PARK”に向かいました。
ここは2024年にリニューアルされたばかりで、酒蔵に資料館、公園、売店が併設された施設です。特に、一升瓶すべり台といった子供が楽しめる施設だけでなく、日本酒の試飲やカフェメニューなど大人も楽しめる場所となっています。
車移動ばかりだった次男も一升瓶すべり台に広場を走り回っています。
また、仕込み水を無料で開放しており、観光客だけでなく地元の方々にも愛されている場所のようです。
ここで北海道のお米で作られた日本酒”男山”をお土産に購入しました。


”OTOKOYAMA SAKE PARK”はコチラ
”山頭火”のラーメンで旅を締める
旭川駅からバスで空港へ移動し、18:30頃旭川空港に到着。
旅の締めにラーメンでも食べることにします。
選んだのは”らーめん山頭火”。コンビニが出しているカップ麺で食べたことがあるものの、本物は今回が初めてのような気がします。

旭川なのになぜ塩?醤油じゃないの?
と思いましたが、豚骨塩のやさしいスープはいつまでも飲めてしまいそう。
どうやら、創業当時に旭川醤油と差別化を図ったのだとか。
差別化戦略がピタリとはまった感じですかね。

そして気づけば保安検査場を通らないといけない時間。
ラーメンは時間がなくても食べられるもいいですね!
”らーめん山頭火”はコチラ
飛行機で旭川空港→羽田空港へ
なんとか時間ギリギリに保安検査場を通過。
帰りの機内でけっこうお土産を買い忘れたことに気づきましたが既に時遅し。
次回の旭川・北海道旅行の為に取っておくことにします!
まとめ
2日目はいかがでしたでしょうか?
ポイントをおさらいするので、是非、次の旅行の計画の参考にしてみてください。
- ”青い池”と”白ひげの滝”に行く時は、”青い池”→”白ひげの滝”の順番で!
- ”神居古潭”の吊り橋は26年2月まで工事中!
- ”OTOKOYAMA SAKE PARK”は子供にも大人にもオススメ!
今回は、旭川1泊2日の旅をご紹介しました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
